昭和二十四年七月二十日 講話(12) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕俗に福助、医学上では脳水腫といわれる者は霊的なものと存じますがいかなる原因によるのでしょうか。 霊的も少しはあるがだいたい体的である。頭へ水が溜まっているのである。浄霊で治る。霊的なものは治るのと治らぬの …
昭和二十四年七月二十日 講話(13) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕憑依した霊は霊界を脱出するでしょうか。また霊界に帰り神様に処罰されるでしょうか。 無論霊界を脱出する。霊が地獄を脱出するときは火の車に乗って来る。火の車は地獄のバスのようなもので、霊はすでに死んでいるから …
昭和二十四年七月二十日 講話(14) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕神経痛、頭痛および尿量が天候に左右される理由。 これはたしかに関係はあるがたいしたことはない。元来汗は小便と同じものであって、寒いときには冷えるので汗になって排泄されぬために小便が頻繁に出るのである。女学 …
昭和二十四年七月二十日 講話(15) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕昔から火柱が立つと火事があり、その倒れた方向に燃えると言い、またそれを見た人もそうとうありますが いかなる理由によるのでしょうか。 先に霊界で火事が発こる、霊が体にうつる法則により現界で火事となる。しか …
昭和二十四年七月二十日 講話(16) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕珠数はいかなる意味がございましょうか。 数は一〇八つある。百八煩悩といって、人間の煩悩は一〇八あるという。その煩悩を絶つという意がある。霊統が絶えないよう繋がるという意味もある。 除夜の鐘も一〇八つ打つ …
昭和二十四年七月二十日 講話(17) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕人の生まれ代わりにつき、ある霊の申すのに「前生の人の性格中数種の特質(例えば一〇の特質ありとせばそのうちの五ないし六種)を具えて生まれる場合もある」と申しますが、右は本当なのでございましょうか。この場合に霊 …
昭和二十四年七月二十日 講話(18) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕人間が再生した場合、副守護神は前生と同じものがつくでしょうか。また変わるとすればいかなる意味にて変わりますか。 再生の場合、死後副守護神は必ず離れ、再生の場合副守護神は変わる。また死後副守護神はしばらく憑 …
昭和二十四年七月二十日 講話(19) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕神様の鳥居はなんの役目ですか、また賽の河原とはいかなるものでしょうか。 これは鳥が止まったので鳥居ということになったもので、その鳥は鶏になっているが実は烏のようである。たいした意味のあるものではないと思う …
昭和二十四年七月二十日 講話(20) 地天06 「妙智之光」
〔 質問者 〕尾張地方に農作物を荒らす野鼠が日に増えておりますが、いかにしたらよろしいでしょう。 その地方の霊界が曇っているから、相応の理によってそういうものに荒らされることになる。入信をしてお蔭をいただけばその人の箇 …
昭和二十四年八月三十日 講話(1) 地天07 「妙智之光」
〔 質問者 〕千手観音様の御頭の上にお顔が見えますがなにを意味しているのでしょうか。 仏であり、阿弥陀如来である。実を言うと阿弥陀は観音の母になる。神仏は人間と違って親子夫婦など、場合によりいろいろにかわる。千手観音の …