講話

昭和二十四年七月二十日 講話(3)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕五六七時代における易学の価値について御説明をお願いいたします。 【 明主様 】 易学などはほとんどなくなる。吉凶禍福は人間の霊が曇っているため邪神邪霊に負けるからである。人間の霊が浄くなると霊力も強まり邪神 …

昭和二十四年七月二十日 講話(1)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕墓碑建立につきて常識的に留意すべき事項。例えば方向、形状、盛土の高さ、石の種類、植樹の可否などにつき。 【 明主様 】 方向はどちらでもよい。その土地の地形によればよいが、本当から言うと北の隅で南向きが一番 …

昭和二十四年七月二十日 講話(4)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕祝詞とお願い事とはいずれを先にすべきでしょうか。 【 明主様 】 祝詞のほうを先に奏げるのが本当で、お願い事は私事であるから後にすべきである。祝詞を奏げる一番の目的は霊界を浄めるにある。また祝詞を奏げると霊 …

昭和二十四年六月二十五日 講話(5)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕蚤や蚊に先天的に食われますとはなはだしく腫れ苦しむ人とさほど苦痛を感じない人とあり、また負ける人のほうへよく食いつきますがこれはいかなるわけでしょうか。 【 明主様 】 ふつう虫に負けるというのは毒素の多い …

昭和二十四年六月二十五日 講話(6)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕稲荷大明神〇〇明神などと明神なる言葉を用いますが、明神について、また天王様、天神様とはいかなる御神格の神様でしょうか。 【 明主様 】 明神--最初は偉い神様などにつけていたが、それがだんだんでたらめになっ …

昭和二十四年七月二十日 講話(7)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕毎年だんだん暖かくなるようですが、今年の稲作は早稲がよろしいでしょうか。奥稲がよろしいでしょうか。 【 明主様 】 そんなに気候は違わない。どちらでもよい。その土地によりその気候の違いさに合わせてやればよい …

昭和二十四年七月二十日 講話(9)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕ある人の一一代前の方で納棺いたしましたところ蘇[生]され、そうして「私は薬師如来様の所へ行ってきました。そこは現界でみられないなんとも言えない美しい所であり、お前は私の所へ来るのはまだ早い、もう一度現界に帰 …

昭和二十四年七月二十日 講話(10)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕四一歳の男子、太陽の直射は勿論、傘などで光線を遮けても熱気のため全身がだんだん熱くなり苦痛が増し、特に直射の箇所は腫れ後に薄皮とともに血の固まりがはげます。夏季は特にその症状がはなはだしく、また七、八年前よ …

昭和二十四年七月二十日 講話(11)  地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕大阪市のある理髪店で奥の間の御神体に対し善言讃詞をお唱えしますと店の客が絶えます。ある霊憑りが、表をたくさんの亡者がうろうろしていて、お唱えの声が聞こえるとその家の前に立ちふさがり、現界人も出入りができなく …