講話

昭和二十四年三月一日 講話(21)  地天03 「妙智之光」 

〔 質問者 〕多くの動物とか鳥類の死体を見受けませんがこれはなにかわけがあることでしょうか。 【 明主様 】動物は屍化と言って鳥などは地へ落ちるとミイラのようになってなくなる。すなわち霊化してしまう。動物もそうである。す …

昭和二十四年三月一日 講話(22)  地天03 「妙智之光」 

〔 質問者 〕大神、神、尊、命とどういうふうに違いましょうか。 【 明主様 】人間の一番偉いのは命と言い、ふつう人間が死んでつける。  尊――これは生きてるうちから位のあった人につける、命より上になる。例えば素盞鳴尊など …

昭和二十四年三月一日 講話(23)  地天02 「妙智之光」 

〔 質問者 〕無肥料耕作の田植え後の苗の黄味がかったものはいかに処置したらよろしいでしょう。 【 明主様 】もみに前の肥料の毒が残ってるためで、放置しておけば黄味はとれる。すべての種に肥料の毒が残っているが二、三年続けて …

昭和二十四年三月一日 講話(24)  地天03 「妙智之光」 

〔 質問者 〕光明の御軸を拝んでると床の左壁に光明の文字が白く浮き出します。そのわけをお教えください。 【 明主様 】私の書いた絵や文字から光が出るのを見る人はたくさんある。事実光が出るのである。その文字の通りの光が出て …

昭和二十四年三月一日 講話(25)  地天03 「妙智之光」 

〔 質問者 〕断食の功罪。 【 明主様 】これは一種のバラモンの行であるが、人間は普通人三度で職業によって四度も五度も食するようにできているのである。断食は間違っている、そのためその間は生産に影響するからそれだけ怠けの罪 …

昭和二十四年三月一日 講話(26)  地天03 「妙智之光」 

〔 質問者 〕教導師中に浄霊をしている患者の悪い部分と同じ場所に痛みなどを感ずる人がありますのはどんなわけでしょう。 【 明主様 】人間には日の系統と月の系統の人がある。月の系統の人の場合先方の悪い所が映るのである。月の …

昭和二十四年三月一日 講話(27)  地天03 「妙智之光」 

〔 質問者 〕弟子が先生を、またはふつうの御守りの人が大光明の御守りの人を浄霊しても差し支えないものでしょうか。 【 明主様 】差し支えない、その人を浄霊する場合はおのずから位置が変わる。されるほうは先生でも浄霊する場合 …

昭和二十四年三月一日 講話(28)  地天03 「妙智之光」

〔 質問者 〕法身、報身、応身について。 【 明主様 】報身――地――釈迦、法身――月――阿弥陀、応身――日――観音となり、観音が一番上である。  法身は水の働きのみで彼世のことが主である。この世の救いよりは霊界すなわち …

昭和二十四年三月一日 講話(29)  地天03 「妙智之光」

〔 質問者 〕人間には玄米と白米といずれがよろしいでしょうか。 【 明主様 】玄米と白米との中間すなわち七分搗きくらいがよい。玄米はまずいしまた胃腸が玄米を咀嚼するようになってない。  白米はあまり精製しすぎているから糖 …

昭和二十四年三月一日 講話(30)  地天03 「妙智之光」

〔 質問者 〕印形や墓相によって人間の運命が左右されると聞きますが事実でしょうか。 【 明主様 】印形とか墓相とかいうものはそうとうあたるものである。印を見るとその人の性格がよく表われている。従ってその性格通りの世渡りを …