昭和二十四年四月八日 講話(1) 「妙智の業」
乱麻を断つ明快 大先生信徒の質問に答う 大先生には毎日午前一一時より一二時まで一時間、多数信徒に御面会なされるが、その際いかなる疑問難問にても質問せよとの思し召しにて、信徒は質問条項を半紙に書きお答えを願うのである、ず …
昭和二十四年四月八日 講話(2) 「妙智の業」
〔 質問者 〕本年三七歳の女、十四、五年前夫に先立たれ、ある家へ後妻として嫁ぎました。それより頭がたいへん重く時折気持ちが変になります。そうして「お山へ帰る」などと申し、浄霊するや頭と胃部が痛み、呼吸が止まりそうに苦しみ …
昭和二十四年四月八日 講話(3) 「妙智の業」
〔 質問者 〕甘藷の種薯の植え付け時期をお教えください。 これは所によってみな異う。気候が異うからであるから、その土地の農夫に聞けばよい。すべて作物は適期が肝要で私は箱根で枝豆を試作したとき、五月に播いたものはできが悪 …
昭和二十四年四月八日 講話(4) 「妙智の業」
〔 質問者 〕無肥料耕作で麦を蒔きましたが、黄色くなりました。ただし蒔付けのときアンモニアを少量やり、その後無肥料にいたしました。 アンモニアのために黄色くなったので、無肥料でほおっておけば青くなって完全にできる。
昭和二十四年四月八日 講話(5) 「妙智の業」
〔 質問者 〕昭和二二年より光明一家になりました。ただし九二歳の祖母さんだけは御守りをいただいておりません。この祖母さんは二〇年前より聾と盲です。二月六日一三歳の曾孫がお詣りに伺いました。その夜、夢で観音様にお諭しをいた …
昭和二十四年四月八日 講話(6) 「妙智の業」
病気の原因探知 霊的か体的かの判別 〔 質問者 〕病気の霊的原因探知法、霊媒によって知ることの可否をお教えください。 病気の原因が霊的か体的かの判別は難しい。これは長い経験によって漸次判るようになる。しかし精神病 …
昭和二十四年四月八日 講話(7) 「妙智の業」
〔 質問者 〕みろくの御世になっても一年は三六五日でしょうか。 (大先生には大笑される)勿論変わりはしない。
昭和二十四年四月八日 講話(8) 「妙智の業」
〔 質問者 〕三月六日地久節の意味。 支那の古書に、天長地久という文字がある。そこで天皇の誕生日を天長節と言い皇后のそれを地久節と言ったので、勿論めでたい意味である。
昭和二十四年四月八日 講話(9) 「妙智の業」
〔 質問者 〕音痴の原因。 これは発声機能と頭脳との連絡神経の一部に毒結があり、それに妨害されるからでこれは浄霊によって治る。
昭和二十四年四月八日 講話(10) 「妙智の業」
〔 質問者 〕四三歳の母、結核の夫と死別し現在後妻として他家に嫁いでおりますが、昨春より胸が熱く締めつけられるような苦しみで、昨秋御光りをいただき光明如来様をお祭りし、浄霊をいただいております。近ごろだいぶ良くなりました …