講話

昭和二十四年十一月二十日 講話(18) 地天10 「妙智之光」

〔 質問者 〕歯石が早くできる人と遅い人とがありますがどんな原因でしょうか。  歯石のたまる人は歯が軟らかいからで、軟らかいのは弱いからで、ということは身体が弱っているからである。最近小学生は九割虫歯があると言うから、い …

昭和二十四年十二月二十日 講話(1) 地天11 「妙智之光」

--我と執着をとるための最も手近な具体的方法について。  それをとろうと強く思っていれば自然にとれる。みずからとるべきである。人間は我と執着によって不幸をつくる。あらゆることは神がなされていることを意識すべきで、自分の力 …

昭和二十四年十二月二十日 講話(2) 地天11 「妙智之光」

〔 質問者 〕首におかけしていました御守り様がときどきなくなったということを聞きますが、いかなるわけでしょうか。  これは不注意である。そういうことはないとは言えぬが、御守りがなくなるとか汚すなどは心の置き所が徹底しない …

昭和二十四年十二月二十日 講話(3) 地天11 「妙智之光」

〔 質問者 〕千手観音様と乙姫との関係、および過去・現在・将来に対する霊的な現象について。  千手観音と乙姫とは伯父と姪ぐらいの関係になる。乙姫は素盞嗚の奥様だから義理の姪になるわけだから、そうとう関係はあるが血族関係は …

昭和二十四年十二月二十日 講話(4) 地天11 「妙智之光」

〔 質問者 〕私の主人は昭和一八年、御光りをいただき三カ年ほどは熱心な信者でありましたが、その後気が変わりまったく信仰を捨ててしまい、最近まで私と子供は別居生活をいたし布教に専心しておりました。今度縁者の勧めにより、ふた …

昭和二十四年十二月二十日 講話(5) 地天11 「妙智之光」

 〔 質問者 〕法隆寺五重塔下に秘されていた仏舎利が公にされるということは、霊的にいかなる意味がありましょうか。  たいして意味あるものではない。  いまは仏滅の時であるから、こういうことも相応している。  真に仏の舎利 …

昭和二十四年十二月二十日 講話(6) 地天11 「妙智之光」

〔 質問者 〕歯と葉、目と芽、鼻と花、皮と川などのごとく、同一発音のものは言霊的に、共通の意味をもっておりますか。  言霊は共通している。歯と葉は共通している。歯は一種の骨、すなわち骨の枝の先という意であるから、植物の葉 …

昭和二十四年十二月二十日 講話(7) 地天11 「妙智之光」

〔 質問者 〕結核性痔瘻の原因。  毒素が肛門から排出されんとして、肛門へ穿孔する。その際激痛を伴う、これが痔瘻である。故に痔瘻は放置しておけば、肛門が腫れるだけ腫れ、毒膿が出るだけ出れば完全に治癒する。しかるに医療は手 …

昭和二十四年十二月二十日 講話(9) 地天11 「妙智之光」

〔 質問者 〕私の妹、本月出産予定ですが、骨盤が小さいと心配いたしております。御浄霊により無事出産できるでしょうか。  骨盤が小さくとも大丈夫出産する。出ないはずはない。妊娠するのは産むだけの力があるからで、もし妊娠する …