昭和二十四年十一月二十日 講話(8) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕お道の会員や患者にしても婦人の方が多いのはなぜでしょうか。 【 明主様 】 女のほうが第六感が働く。男は六感が鈍い。信仰は六感の働くほうが判りが早い。また上流の人ほど六感の働き方が鈍いから入信しない。たいて …
昭和二十四年十一月二十日 講話(9) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕妻が妊娠の場合、夫が悪阻の状態をする例があり、その場合妻はなにごともなく平気でおりますが、これはいかなるわけでしょうか。また一般夫婦の場合、お互いの浄化を引き受け合うようなことがあるでしょうか。 【 明主様 …
昭和二十四年十一月二十日 講話(10) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕現在三五歳の婦人、娘を連れて再婚、一年ほど前より月経停止、それより体の調子悪く、同時くらいよりお乳が出るようになり、搾ればいまでも出るそうです。主人は先妻との間に一子ができたが、産後二、三日で他界、先妻の …
昭和二十四年十一月二十日 講話(11) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕夫婦で妻の縁類のほうは次々と御教修をいただきますが、主人のほうはいっこうにいただかない場合がありますがいかなるわけでしょうか。 霊統の関係である。こういうのは妻君の霊統に因縁あり、その多くはその霊統の祖先 …
昭和二十四年十一月二十日 講話(12) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕御簾の由来について。 以前偉い人特に天皇が家来に会う場合簾を垂れた。貴人を崇める形式である。床の間もそういう意味のものである。神武天皇以前はそうであったらしい。それが自然に民主的になり、簾なしにお目にかか …
昭和二十四年十一月二十日 講話(13) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕道祖神について。 地蔵尊と同じもので、道六神とも言う。昔、道を造った人を祭ったものもある。道しるべの神である。
昭和二十四年十一月二十日 講話(14) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕ある信者の家庭で「地上天国」の御文字の御額の付近の天井で、四、五晩パリパリと木の裂けるような大きな音がいたし、無気味に思っておりましたところ、ある日御額の御文字の左肩が五、六寸突然剥げました。なにかお示しで …
昭和二十四年十一月二十日 講話(15) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕昭和二二年入信し、二四年一月御神体をお迎え申し上げました。今回次の神様を処分いたしたく思いますがいかなる方法にしたらよろしいでしょう。 イ井戸神様--井戸の傍にあり、毎年一回氏神様よりヘイシンの入れ替 …
昭和二十四年十一月二十日 講話(16) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕建築の場合、棟木を継ぎ合わせるとき、頭と頭を継ぎ合わせると長男に障ると申しておりますが、なにかわけがありましょうか。 これは尾と頭、尾と頭と繋ぐのが本当で、切った木でもなお霊が残っているからである。すべて …
昭和二十四年十一月二十日 講話(17) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕栃木県H郡S村のある家で、「蒟蒻」の花が咲くごとに家人が死亡しておりますが、なにか関係がございましょうか。また「蒟蒻玉」を盗んで栽培いたしましても育たず、なお他人の土地へは繁殖しませんが、なにか原因がありま …