昭和二十四年十月二十五日 講話(10) 地天09 「妙智之光」
〔 質問者 〕動植物の病気もやはりそれぞれの霊の曇りの浄化作用なのでしょうか。また動物の霊界においては霊の向上などにより変動があるものでしょうか。 この場合獣類、学問上は人間も動物にしているが、動物と植物とは違う。植物 …
昭和二十四年十月二十五日 講話(11) 地天09 「妙智之光」
〔 質問者 〕狐や狸や猫の霊は多く憑依しますが、犬や猿の霊はいかがでしょうか。 【 明主様 】 狐や狸は人間に憑きやすい。中でも狐は一番憑きやすく、性格からいっても人間に一番似ている。祖霊がなにか知らせる場合よく狐が代わ …
昭和二十四年十月二十五日 講話(12) 地天09 「妙智之光」
〔 質問者 〕四十手、五十手とは。 四十手、五十手、六十手と言うが、年をとるに従って毒素が手に集まり固まる。それが痛むのである。これは浄霊によれば簡単に治る。
昭和二十四年十一月二十日 講話(1) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕二二年度国勢調査の結果にみても婦人に長命が多いのはなぜでしょう。 一家を支える主人すなわち父親のほうが一番身体を大事にするゆえ早死にする。大事にする息子ほど弱いし、どうでもいいと思う子供は丈夫である。いま …
昭和二十四年十一月二十日 講話(2) 地天10 「妙智之光」
--音楽もそれを弾く人の想念によって言霊のような働きをなすものでしょうか。 勿論そうである。器楽を通じて指先からその人の霊が音律へ入ってゆく。笛など息から入る。故に音楽でも人格者や、信仰のある人のは感じよい。ラジオで …
昭和二十四年十一月二十日 講話(3) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕二六歳の男(信者)全国珠算競技に第一位を得た人ですが、「七桁」の暗算は会話をしながら隣りの部屋で読み上げたのを違いなく寄せ、「八桁」になると耳を澄まさないといけないそうです。実にすばらしい才能と存じます。霊 …
昭和二十四年十一月二十日 講話(4) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕西洋人の生まれ変わりがあるとのこと、その霊は西洋のほうから来るのでしょうか。また西洋人にも日本人の生まれ変わりがありましょうか。 【 明主様 】 どちらもある。アメリカ人など日本人の生まれ変わりがずいぶんた …
昭和二十四年十一月二十日 講話(5) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕代々仏教の家にて母がキリスト教に帰依しており、死後キリスト教で祀ってほしいと申しますがいかがいたしたらよろしいでしょうか。 【 明主様 】 無論そうしなければいけない。すべて生前信仰していた宗教に祀るべきで …
昭和二十四年十一月二十日 講話(6) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕自由主義の世になり、婦人の社会進出が目覚ましくなってきましたがその正しいあり方について。 【 明主様 】 女は原則として家庭を治め、子供を産み、育てるのが本来の使命である。しかし封建時代は、あまりに女性を認 …
昭和二十四年十一月二十日 講話(7) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕老人と若夫婦との同居と別居はどちらがよろしいでしょうか。 【 明主様 】 別居のほうが本当である。子供が成年になれば親から離れるのが本当である。動物でも歩けるようになれば離れる。あまり長く親の傍にいると子供 …