講話

昭和二十四年九月二十五日 講話(12) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕ある家にネズミの親が一匹おり、その後を小ネズミが一寸おきくらいに七匹ほどついて歩いて行きます。その親ネズミには尾がなく、小さいネズミは頭も尾もないようなネズミで、最後のネズミにわずか尾が出ております。ちょう …

昭和二十四年九月二十五日 講話(13) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕憑霊と問答を自由にできねば御浄霊施術上不完全ではないでしょうか。また憑霊と問答なし得ることを体得するにはいかがしたらよろしいでしょうか。  これは危ないことだ。憑霊現象は気をつけないといけない。弊害もある。 …

昭和二十四年九月二十五日 講話(14) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕死産、流産はなにか霊的関係がありましょうか。またこのような胎児は仏様としてお祭りする場合どうすればよろしいでしょうか。  霊的の場合と体的の場合と両方ある。根本はその人の罪穢による。罪穢にも種類がある。死産 …

昭和二十四年九月二十五日 講話(15) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕出産後胎盤の処理に当たり方角をみたり、また産婦の寝床の真下に埋めるなら方角をみないでもよいと言われていますが、正しき処理法を御教示ください。  人の踏まない所ならよい。胎盤は子供がいい加減大きくなるまでの間 …

昭和二十四年九月二十五日 講話(16) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕女の信仰心は第六感によると聞いてますが、なぜに女は第六感が多分に働くものでしょうか。  女は感情が発達してるからである。六感は感情から生まれる。男は理性で、理性は感じが鈍い。故にインテリ層などは御自分は敏感 …

昭和二十四年九月二十五日 講話(17) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕夫が本教のお仕事に理解なき場合、大乗的に考えて夫に相談せず種々な御用をさせていただいておりますが、小乗的にみれば悪と思われるようなことを押しきってやっている場合、やがては行き詰まりや衝突が起るかと思い不安を …

昭和二十四年九月二十五日 講話(18) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕光明如来様を祭った某氏が四二歳の厄払いのお祝いの夜、倉庫の中の衣類箪笥二棹全部盗られました。いかなるわけでしょう。  信仰しながら厄払いするのは間違っている。それでは無信仰同様で神様が警告したのである。神様 …

昭和二十四年九月二十五日 講話(19) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕父が三年前より賭博を始め未だ止まず、家庭不和に悩み、まったくどうする術もなく、借金はますます増し、親戚は手を引き、公金も米などもかまわず浪費いたします。これでは私も百姓がいやになり途方にくれております。父の …

昭和二十四年九月二十五日 講話(20) 地天08 「妙智之光」

〔 質問者 〕降雨後井戸水が濁って困るので先生にお聞きしたところ、浄霊をするようにと言われましたのでそのようにいたしましたが効果なく、降雨後三、四日は濁っております。いかなるわけでしょうか。  雨水がしみるときに泥がとけ …