講話

昭和二十四年七月二十日 講話(5) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕稲荷大明神〇〇明神などと明神なる言葉を用いますが、明神について、また天王様、天神様とはいかなる御神格の神様でしょうか。 【 明主様 】 明神--最初は偉い神様などにつけていたが、それがだんだんでたらめになっ …

昭和二十四年七月二十日 講話(6) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕毎年だんだん暖かくなるようですが、今年の稲作は早稲がよろしいでしょうか。奥稲がよろしいでしょうか。 【 明主様 】 そんなに気候は違わない。どちらでもよい。その土地によりその気候の違いさに合わせてやればよい …

昭和二十四年七月二十日 講話(8) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕ある人の一一代前の方で納棺いたしましたところ蘇[生]され、そうして「私は薬師如来様の所へ行ってきました。そこは現界でみられないなんとも言えない美しい所であり、お前は私の所へ来るのはまだ早い、もう一度現界に帰 …

昭和二十四年七月二十日 講話(9) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕四一歳の男子、太陽の直射は勿論、傘などで光線を遮けても熱気のため全身がだんだん熱くなり苦痛が増し、特に直射の箇所は腫れ後に薄皮とともに血の固まりがはげます。夏季は特にその症状がはなはだしく、また七、八年前よ …

昭和二十四年七月二十日 講話(10) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕大阪市のある理髪店で奥の間の御神体に対し善言讃詞をお唱えしますと店の客が絶えます。ある霊憑りが、表をたくさんの亡者がうろうろしていて、お唱えの声が聞こえるとその家の前に立ちふさがり、現界人も出入りができなく …

昭和二十四年七月二十日 講話(11) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕俗に福助、医学上では脳水腫といわれる者は霊的なものと存じますがいかなる原因によるのでしょうか。  霊的も少しはあるがだいたい体的である。頭へ水が溜まっているのである。浄霊で治る。霊的なものは治るのと治らぬの …

昭和二十四年七月二十日 講話(12) 地天06 「妙智之光」

 〔 質問者 〕憑依した霊は霊界を脱出するでしょうか。また霊界に帰り神様に処罰されるでしょうか。  無論霊界を脱出する。霊が地獄を脱出するときは火の車に乗って来る。火の車は地獄のバスのようなもので、霊はすでに死んでいるか …

昭和二十四年七月二十日 講話(13) 地天06 「妙智之光」

 〔 質問者 〕神経痛、頭痛および尿量が天候に左右される理由。  これはたしかに関係はあるがたいしたことはない。元来汗は小便と同じものであって、寒いときには冷えるので汗になって排泄されぬために小便が頻繁に出るのである。女 …

昭和二十四年七月二十日 講話(14) 地天06 「妙智之光」

〔 質問者 〕昔から火柱が立つと火事があり、その倒れた方向に燃えると言い、またそれを見た人もそうとうありますがいかなる理由によるのでしょうか。 先に霊界で火事が発こる、霊が体にうつる法則により現界で火事となる。しかし入信 …