昭和二十四年五月二十五日 講話(15) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕連れ子をして再婚した者ですが、夫に愛情がなく観音様の道も理解してくれません。離婚したほうがよいか 迷っております。御指導願います。 【 明主様 】 お指図はできない。これは観音様にお任せしておくのが一番い …
昭和二十四年五月二十五日 講話(16) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕本教に入会させていただき一年半になります。親が反対しますがどうしたらよろしいでしょう。 【 明主様 】 そのままにしておいたがよい。時節が来ぬのであるから、無理に入会をすすめてはいけない。気長に時を待つのが …
昭和二十四年五月二十五日 講話(17) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕稲荷を部屋の内に祭ることはよろしくないように伺っていますが、いままで部屋の内に祭ってあった稲荷を庭に祭らせていただく場合の方法を御教示願います。 【 明主様 】 稲荷はやたらに祀り替えてはいけない。怒ってア …
昭和二十四年五月二十五日 講話(18) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕真を行なうにはいかがいたしたらよいでしょう。 【 明主様 】 自分のことを第二にし他人を良くするのが誠である。すなわち人良かれの精神、利他的精神である。世の中とか社会のためになることを行なうことである。真と …
昭和二十四年五月二十五日 講話(19) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕宗教教育とは魂の啓発でしょうか。 【 明主様 】 世間一般の宗教教育とわれわれの宗教教育とは違う。いままでの宗教の説き方は幼稚園程度で、これ以上は教えることができなかった。『信仰雑話』は小学程度の教科書であ …
昭和二十四年五月二十五日 講話(20) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕過去の宗教でなぜ霊は救われなかったのですか。 【 明主様 】 ぜんぜん救われなかったのでなく、救われ方が微弱であった。というのは過去の宗教には力が薄かったからで、それは夜の世界のためであった。夜は月の光だか …
昭和二十四年五月二十五日 講話(1) 地天05 「妙智之光」
〔 質問者 〕観音様は三十三相と言いますが、従来の日本の神仏、例えば八幡菩薩も金比羅権現も、その他八百万神や諸 善諸仏も三十三相に化現されるんでしょうか。 【 明主様 】 そんなことはない。三十三相に化するのは観音様だ …
昭和二十四年六月二十五日 講話(2) 地天05 「妙智之光」
〔 質問者 〕物事が順調に行かぬ場合は浄化でしょうか。なにかのわけがあるのでしょうか。 【 明主様 】 物事が順調に行かぬ場合は浄化のための場合もあり、時節が来ぬのに焦るからでもある。果物がまだ熟さぬうちに取って食うよ …
昭和二十四年六月二十五日 講話(3) 地天05 「妙智之光」
〔 質問者 〕霊子は人間生活にいかなる関係があるでしょうか。 【 明主様 】 これは言うまでもなく霊子がなかったら、あらゆる生物は死滅する。科学的に言うと電子、原子、霊子の順に微粒子になってゆく。勿論、霊子は最極微粒子で …
昭和二十四年六月二十五日 講話(4) 地天05 「妙智之光」
〔 質問者 〕浄霊が比較的忙しくない場合は、一時的に他の職業と兼ねてもよいのでしょうか。 【 明主様 】 これは臨機応変であるが、本当は他の職を求めるのはよくない。神様のほうにもいろんな事情があって遅速があるのである。 …