昭和二十四年五月二十五日 講話(5) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕田畑の害虫駆除する方法。 【 明主様 】 これは駆除するより発生しないようにするのが本当である。主原因は人肥金肥消毒剤を使用するためであって、消毒剤などは土へ入ってそれを植物が吸収するためである。無肥料なら …
昭和二十四年五月二十五日 講話(6) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕当年三歳の男子、乳離れしたときからごはんや野菜を嫌い、魚および肉類のみしかいただきません。一日中 肉類か魚をやりませんとヒイヒイ泣きます。どういうわけですか。 【 明主様 】 動物霊が憑いているか、動物が …
昭和二十四年五月二十五日 講話(7) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕東洋と西洋の霊界の相違。 【 明主様 】 東洋の霊界はピラミッド型になっており、階級的である。西洋のそれは概ね平面で、少し立体的になっているくらいでいくらか階級がある。言葉でも日本の言葉は非常に階級的で、西 …
昭和二十四年五月二十五日 講話(8) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕憑依霊は副霊の働きの強いときに憑依するでしょうか。また憑依する霊は先祖に関係あるでしょうか。 【 明主様 】 副霊が憑いている肉体へ別の副霊が憑くべく入ろうとして争うことがある。その際、憑依霊同士が戦うので …
昭和二十四年五月二十五日 講話(9) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕宗教、芸術、文化の誠とはいかなるものですか。 【 明主様 】 いかなるものにも善悪正邪があり、宗教でも正教と邪教がある。ぜんぜん邪教というものはないが、たいていは堕落の結果横道へ外れたり、外道に堕ちたりす …
昭和二十四年五月二十五日 講話(10) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕現在の哲学が唯物史観的立場にある以上、迷学というべきではないでしょうか。 【 明主様 】 哲学は本来唯物史観的であって、その一歩上が宗教である。つまり科学と宗教の中間が哲学で、どちらかと言えば唯物のほうに …
昭和二十四年五月二十五日 講話(11) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕分霊と化身について。 【 明主様 】 分霊とはわけみたまと言い、人間にはないが神様はいくつにも霊を分けられる。しかし神社で同じ神様をほうぼうで祀る場合、神の分霊と言うが本当を言うと、家来の直系とか傍系などの …
昭和二十四年五月二十五日 講話(12) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕宗祖、開祖は八衢にあって教えを垂れているんでしょうか。 【 明主様 】 宗祖開祖は天国または極楽にいられる。八衢で救いをしているのは全部その弟子で、すなわち神主とか僧侶、布教師、伝導師などである。しかし中に …
昭和二十四年五月二十五日 講話(13) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕キリストと十二人の弟子について。 【 明主様 】 キリストには十二人の弟子があった。そのうち一人はかのユダがイエスに叛いたため、実際は十一人の弟子である。 その当時、当局の圧迫がひどく、弟子たちはみな逃避 …
昭和二十四年五月二十五日 講話(14) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕遠方へ布教開拓に出た場合、最も効果的な方法をお教えください。 【 明主様 】 別にこういう方法ということはない。根本的に言って誠である。誠の強い人は神様の御守護が強いので、霊が強力に働くからいい結果が得られ …