昭和二十四年四月二十日 講話(10) 地天03 「妙智之光」
〔 質問者 〕断食の功罪。 【 明主様 】これは一種のバラモンの行であるが、人間は普通人三度で職業によって四度も五度も食するようにできているのである。断食は間違っている、そのためその間は生産に影響するからそれだけ怠けの罪 …
昭和二十四年四月二十日 講話(11) 地天03 「妙智之光」
〔 質問者 〕教導師中に浄霊をしている患者の悪い部分と同じ場所に痛みなどを感ずる人がありますのはどんなわけでしょう。 【 明主様 】人間には日の系統と月の系統の人がある。月の系統の人の場合先方の悪い所が映るのである。月の …
昭和二十四年四月二十日 講話(12) 地天03 「妙智之光」
〔 質問者 〕弟子が先生を、またはふつうの御守りの人が大光明の御守りの人を浄霊しても差し支えないものでしょうか。 【 明主様 】差し支えない、その人を浄霊する場合はおのずから位置が変わる。されるほうは先生でも浄霊する場合 …
昭和二十四年四月二十日 講話(13) 地天03 「妙智之光」
〔 質問者 〕法身、報身、応身について。 【 明主様 】報身――地――釈迦、法身――月――阿弥陀、応身――日――観音となり、観音が一番上である。 法身は水の働きのみで彼世のことが主である。この世の救いよりは霊界すなわち …
昭和二十四年四月二十日 講話(14) 地天03 「妙智之光」
〔 質問者 〕人間には玄米と白米といずれがよろしいでしょうか。 【 明主様 】玄米と白米との中間すなわち七分搗きくらいがよい。玄米はまずいしまた胃腸が玄米を咀嚼するようになってない。 白米はあまり精製しすぎているから糖 …
昭和二十四年四月二十日 講話(15) 地天03 「妙智之光」
〔 質問者 〕印形や墓相によって人間の運命が左右されると聞きますが事実でしょうか。 【 明主様 】印形とか墓相とかいうものはそうとうあたるものである。印を見るとその人の性格がよく表われている。従ってその性格通りの世渡りを …
昭和二十四年五月二十五日 講話(1) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕絵画、彫刻など人工芸術の極致とは誤らざる自然の描写でありましょうか。また芸術は美の追求であると考えますが、真善を具えれば全きというべきでしょうか。 【 明主様 】芸術の極致は自然のままを描写するのでなく、人 …
昭和二十四年五月二十五日 講話(2) 地天04 「妙智之光」
--正月について。 (一)一月を正月という意味 (二)松竹梅のおかざりの意味 (三)〆飾り (四)お飾りに使用する裏白、昆布、幣、海老など (五)小豆粥 (六)七草 【 …
昭和二十四年五月二十五日 講話(3) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕霊界では年齢はどうなるでしょうか。 【 明主様 】 霊界の年というのは、実に千差万別で地獄と天国と違う。天国は若くなる、地獄の霊は年寄りのようになる。また霊界で年とって育つのもあり年中同じのもある。私も天国 …
昭和二十四年五月二十五日 講話(4) 地天04 「妙智之光」
〔 質問者 〕七歳の女子、左足発育不充分にて昨年春より御浄霊を受けました。今日に至り左腰より五分くらいの穴があき膿が出ます。また食後嘔吐します。この子の霊的原因と救う道をお教えください。 【 明主様 】 これは霊的ではな …