昭和二十五年一月二十日 講話(40) 光録16
〔 質問者 〕中風患者の食事はやはり菜食がよろしいでしょうか。 菜食がいいですね。中風になる人は肉食の人に多いですね。どうしても肉食すると血が濃く濁りますからね。 〔 質問者 〕本人は勿論その一家はみんな熱心な信 …
昭和二十五年一月二十日 講話(41) 光録16
〔 質問者 〕四五歳くらいの男子、約四年前より右側の腕と脚が痙攣しだしました。別に脳溢血になったことはないとのことですが、現在昼夜ともに同じようにそうとう劇しく痙攣し、また後頭部が重く凝ると申します。これは逆中気でしょう …
昭和二十五年一月二十日 講話(42) 光録16
〔 質問者 〕六四歳の男、心臓喘息で浄化が始まってから約一年になりますが、未だに動くと心臓が破裂しそうに苦しいそうです。いかがいたしますればよろしいでしょうか。 主にみぞおちの両側ですね。そこが心臓の浄化の元ですね。あ …
昭和二十五年一月二十日 講話(43) 光録16
〔 質問者 〕四七歳の婦人、昭和二〇年ごろより胃病に悩み二四年五月入院胃潰瘍と診断されました。同年一〇月退院自宅にて療養中ですが、日々背中から胃にかけて痛むと申します。これは治りましょうか。 こんなの、なんでもないです …
昭和二十五年一月二十日 講話(44) 光録16
〔 質問者 〕『信仰雑話』に「すべての鉱物はその土壤の性質、地霊の濃淡、気候の変化、年代の長短……等によりその種類が発生する」と拝読いたしますが、地霊の濃淡とはいかなるものでしょうか。 これはね、地霊ってのは始終発散し …
昭和二十五年一月二十日 講話(45) 光録16
〔 質問者 〕原子界の霊の部面が想念界になる、の御説から推理いたしまして、電子の霊……無線の活用のごとく、霊の活用により全世界人類が想念により通信できるような時がまいりましょうか。 無論そうですよ。いまに想念の時代、ま …
昭和二十五年一月二十日 講話(46) 光録16
〔 質問者 〕水害で壊れた橋桁などを材料にして家を建てるのはよくないと申しますがいかがでしょうか。 家ってものはね、貴重なもんなんですよ。人間がその中で生活するんだから。まあ、守護神みたいなもんですからね。それを作るの …
昭和二十五年一月二十日 講話(47) 光録17
〔 質問者 〕無肥料三年目の田で本年九俵とれましたが、穂が重すぎて七、八分通り倒れてしまいました。これは堆肥が多すぎたためでしょうか。 ほう。どんな具合ですか、これは水田ですか。 〔 質問者 〕はい、水田でござい …
昭和二十五年二月二十八日 講話(1) 光録15
〔 質問者 〕祝詞の「惟神霊幸倍坐せ」の意味について御教示ください。 「惟神」っていうのは神様に従う、神の御心のまにまに、神に倣うっていうことで、それから「霊幸倍」は魂の幸いが倍になる、だから魂の仕合せを多くして、魂 …
昭和二十五年二月二十八日 講話(2) 光録17
〔 質問者 〕観音様の御姿はよく親指と人差し指とで丸く輪を作っておられますのを拝見いたしますが、これには意味がございましょうか。 ええ、これにはいろいろあるんで、親指と人差し指とで丸を作るのや、親指と中指とで作るのがあ …