昭和二十四年八月二十三日 講話(26) 光録14
〔 質問者 〕最近私の妻は妊娠して流産いたしましたが、その後月経が中絶してしまいました。また妊娠かと思いましたところ、月経が出るようになりました。これはどういうわけでしょうか。 これは妊娠じゃないんですね。想像妊娠って …
昭和二十四年八月二十三日 講話(27) 光録14
〔 質問者 〕生後三月くらいの女子で、月経とちょうど同じようなことがあり、近ごろそのようなことをよく聞きますが、これはなぜでしょうか。 こんなことありませんよ。これは少しの間のことですよ。これは生まれるときに親の古血を …
昭和二十四年八月二十三日 講話(28) 光録14
〔 質問者 〕医学で言う敗血症とはいかなるものでしょうか。その原因、浄霊法を御教示ください。 敗血症ってのは非常に濁った血があるんです。そしてその血が血管を破って出るんですよ。最初はよく皮膚一面に斑点ができますがね、つ …
昭和二十四年八月二十三日 講話(29) 光録14
〔 質問者 〕水虫は昆虫の霊の憑依と伺っておりますが、田虫、インキンもやはりそうでしょうか。また、水虫が足に多いのはなぜでしょうか。 水虫は昆虫霊の憑依なんかじゃありませんよ。虫が湧くんですよ。虫が湧くのは毒があるから …
昭和二十四年八月二十三日 講話(30) 光録14
〔 質問者 〕爪に現われる半月はその人の健康と関係ありましょうか。 大いに関係ありますね。殊に親指のがそうですが、健康な人ほど白くはっきりしてますよ。私も疥癬のときはこの白いのがまったくなくなりましたがね。いまはだいぶ …
昭和二十四年八月二十三日 講話(31) 光録14
〔 質問者 〕人間の臍は成長後においてもなにかの役目があるものでしょうか。 ありますよ、人間でも中心がなくちゃ困るんで、その中心が臍になるんです。だから臍はたいへんな働きをするんですよ。目に見えない働きをしてるわけです …
昭和二十四年八月二十三日 講話(32) 光録14
〔 質問者 〕春夏秋冬は地球の呼吸によるとのお言葉ですが、いままでの学問では地球が自転しながら太陽の周りを回転しているからだと説明しておりますが、この点いかがでしょうか。 これは学問の説明が間違ってるんですよ。地球が公 …
昭和二十四年十二月二十日 講話(1) 光録15
〔 質問者 〕「見真実」の地位には信仰が深くなればだれでも到達できるのでしょうか。 これは絶対にできませんね。特に何千年、何万年に一人選ばれた人がなるんです。勿論、ふつうの人でも信仰が深くなればその手前までは行けますよ …
昭和二十四年十二月二十日 講話(2) 光録15
〔 質問者 〕主神が釈迦やキリストのごとき最高級の御霊を衆生済度のためにこの地上におつかわしになる場合、その肉体をいかなる血統(または霊統)の家におつかわしになるのでしょうか。またそれは勿論新生霊ではないと存じますがいか …
昭和二十四年十二月二十日 講話(3) 光録15
〔 質問者 〕八大龍王は日本の近海や湖に御鎮りになって時を待たれた由ですが、それはどこどこでしょうか。 ああ、これは言えませんね、判らないのもあるんです。判っているのは有明海、越後と佐渡の間、十和田湖、東京湾、紀州の和 …