昭和二十四年八月三日 講話(13) 光録14
〔 質問者 〕私の家の近所で一ツ目小僧が生まれましたが、これはどのような因縁でしょうか。 こういうのは怨みのためもあるし、神様への罪のためもあるんです。例えば、真ッ二つに殺されたりした場合、片方だけ切れてしまったのが霊 …
昭和二十四年八月三日 講話(14) 光録14
〔 質問者 〕牛馬猫蛇などを故意に殺した場合は罪になることと存じますが、いかに祀るべきでしょうか。また、自然死した場合はいかに祀るべきでしょうか。 そうですね。……蛇は殺してもいいですよ。私は蛇を見ると殺して人の踏まぬ …
昭和二十四年八月三日 講話(15) 光録14
〔 質問者 〕蜃気楼は光線の彎曲によって起きると言われますが、この原因について御教示をお願い申し上げます。 これは光線の彎曲じゃありませんね。よく新潟付近の日本海側で見えるそうですが、あれは朝鮮の景色が虹みたいに映り合 …
昭和二十四年八月十三日 講話(1) 光録14
〔 質問者 〕桧は御神木と伺いましたが、庭木として植えてあります場合、手入れのために梢を切ったりいたしてもよろしいでしょうか。 これは差し支えありませんよ。 〔 質問者 〕上を止めたりしてもよろしいでしょうか。 …
昭和二十四年八月十三日 講話(2) 光録14
〔 質問者 〕結婚した相手の婦人に、結婚前すでに他に関係した男性がありました場合、お道の信者としてどのように考えるべきでしょうか。 差し支えありませんよ。(笑声) だって、結婚前ですもの。結婚後なら罪になりますがね、前 …
昭和二十四年八月十三日 講話(3) 光録14
〔 質問者 〕御位牌の祀り方について重ねてお伺い申し上げます。 (一)他家に嫁入りした場合、その実家の位牌は「先祖代々」だけでよろしいでしょうか。 実家の分は実家で祀らせたらいいんです。他へ嫁に行ったら、もうそこの家に …
昭和二十四年八月十三日 講話(4) 光録14
〔 質問者 〕(二)夫婦ともに死亡した場合、その戒名を一基の位牌に並べて書くのと二基の位牌に分けて書くのとではいずれがよろしいでしょうか。 どっちも同じことですがね、 が、かえって一基のほうが手数がかからないでしょう。 …
昭和二十四年八月十三日 講話(5) 光録14
〔 質問者 〕(三)夫婦の位牌は並べておくようにとのお言葉でございましたが亡夫に後妻があった場合その後妻の位牌はどこに置くべきでしょうか。 これは霊界で三角関係になりますね。(笑声) これはそばに置いたらいいんです。け …
昭和二十四年八月十三日 講話(6) 光録14
〔 質問者 〕(四)兄が幼時に死に、弟が成人してから死んだ場合でも、兄の位牌を上にすべきでしょうか。 そうですね。これが本当ですね、赤ん坊のとき死んだんでも兄のほうが上です。
昭和二十四年八月十三日 講話(7) 光録14
〔 質問者 〕(五)祖父母と父母とでは当然祖父母のほうが上座に(従って中央に近く)なるべきと存じますがいかがでしょうか。 これは勿論です。