昭和二十四年七月二十三日 講話(6) 光録13
〔 質問者 〕スポーツの選手などで非常に人気のある人がございますが、これは霊的にはどのような原因によるのでしょうか。 やはり、祖霊が守護するんですよ。自分の子孫を助けていることがあるんです。それからまた、その人が前世で …
昭和二十四年七月二十三日 講話(7) 光録13
〔 質問者 〕兎唇はなんのためでしょうか。 ふつうは兎が生まれ変わるんですよ。それから、歯のために兎唇になることもあります。また前世で唇の所が切られたりした場合、霊界で充分治らぬうちに生まれて来るとそうなることがありま …
昭和二十四年七月二十三日 講話(8) 光録13
〔 質問者 〕姓名学上、画数と言霊はいずれを重んずべきでしょうか。 言霊のほうが上ですね。画数も無論ありますよ、運命にいろんな関係が。しかし、言霊は絶対です。画数では四画は一度没落するってよく言いますが、近衛文麿の文は …
昭和二十四年七月二十三日 講話(9) 光録13
〔 質問者 〕あくびは邪神の働きでしょうか。 邪神の仕業じゃないんです。欠伸は悪霊で、体を動かさないと一カ所に毒が集まりやすいんです。ふつうは体を使うと毒が集まるけど、楽をしててもやはり毒が集まるんです、そのとき欠伸が …
昭和二十四年七月二十三日 講話(10) 光録13
〔 質問者 〕風と水または火を掌る神様は一緒でしょうか。 これは龍神がやるんですが、別の龍神がするときもあるし、いっぽうが他方のを手伝うこともあるし、時によっていろいろやりますね…… 龍神ってのは早いですからね、一秒 …
昭和二十四年七月二十三日 講話(11) 光録13
〔 質問者 〕阿吽《あうん》の意味について御教示をお願い申し上げます。 これはアとウンで、アは天、火で、ウンは地、水です。だから阿吽で陰陽ということになり、アは男、ウンは女で産むことになるんです。角力《すもう》なんかも …
昭和二十四年七月二十三日 講話(12) 光録13
〔 質問者 〕『旧約聖書』の中にある「ノアの洪水」の物語はなにかを暗示している予言と解してよろしいでしょうか。 「ノアの洪水」っていうのは紀元前のことで、ノアという兄弟があって、あるときその兄貴のほうが神懸りになって …
昭和二十四年七月二十三日 講話(13) 光録13
〔 質問者 〕どの地方でも神社のお祭りのときにお神輿をかつぎますが、これはどのような意味でしょうか。 これはその土地の氏神様が一年に一遍くらいずつ受け持ち区域を巡視するんです。巡視するってよりも氏子がお願いして氏神様を …
昭和二十四年八月三日 講話(1) 光録14
〔 質問者 〕知識の開発は霊魂の進化を促進させるのでしょうか。頭脳を使う者ほど永生きするのはそれによって霊魂が進化するため、現世に生存する価値が多いからでございましょうか。 こういう理屈もありますがね。しかし、また一面 …
昭和二十四年八月三日 講話(2) 光録14
〔 質問者 〕他の分会より転入会した人の御守りを受けさせかえる分会がございますが、これはいかがでしょうか。 こりゃあ、間違いですよ、とんでもない。御光りはどの分会だって違いありませんよ。これじゃ、まるで各分会で違ってる …