1.一厘の御魂について

『天降説』

 キリストの再臨と云い、メシヤの降臨と云うが、これは肉体そのままを以て天から降るのではない。それは特殊の神霊が天から降下し、選ばれた人間の肉体に宿るのである。弥勒下生と云うも弥勒の御魂が下生、つまり下層社会に生れると云う …

天照皇大神=伊都能売大神=ミロク大御神

 「天照皇大神と伊都能売大神の御経綸について・・・伊都能売大神につきましては古事記にも出て居りませんが・・・」  伊都能売大神の事は昔は言えなかった。いい加減にボカしてあったんです。天照皇大神は太陽神で位は上だが御働きは …

ミロク大御神=エホバ=メシヤ

 「国常立尊御引退後、火の系統の者は罪穢れなしで過して来たでしょうか」  国常立尊とか何とかは言わぬ事にします。連合軍が日本の神道を非常に注目していますから、国常立尊とか天照大神とかは言わぬ方がいいですね。そんな事を言っ …

ミロク大御神

 「日月地大御神と法華経の弥勒菩薩とはいかなる御関係でしょうか」  弥勒菩薩は釈迦の弟子です。  日月地大御神はこれから世に現われるのです。  釈迦が五十六億七千万年の後に、弥勒菩薩が出現すると予言したのは、日月地大御神 …

光の玉

 「『私の腹に光の玉がある』との御言葉でございますが、その玉は体的なものでしょうか、あるいは霊だけの玉でございましょうか」  そうですね。なかなか難しいんですよ。この説明はね。この玉ってのは如意の玉で、つまりこれは、神様 …

一厘の御魂

 「『大本教の「松の世」、天理教の「甘露台の世」、日蓮の「義農の世」等はすべて「地上天国」を指すのである』との御言葉でございますが、その一々の字義について御教示を御願い申し上げます」  大本教は世の中を松竹梅で説明するん …

一厘の御魂=五六七

 「お筆先にあります『天が六、中界が六、地が六』というのは、何ういう意味で御座いましょうか」  そうですねーーつまり、夜の世界だったんですね。天も夜、地も夜というんですね。面白い譬喩ですね。一厘の御魂が天から降りて、天が …

最高の神様が隠れていた

 霊界では、位の高い人の側には寄れないものなんですよ。昔の大名ではないが、何間か離れなければ、側に行けない。現界では、人間はどんな偉い人でも側に行けるんですが、中々霊界はそうは行けないところに違いさがあるんですがね。けれ …

{・}(丸にチョン)の力【天の父】

 そこで今、私は書いている様に『{・}(丸にチョン)の文化』というのを書いているんですが、今迄は丸ですね。ポチーー之が元なんです。というのは、今までの世界は主の力が出なかった。  つまり主神はーー人間でいえば親父が出なか …